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新居に引っ越しました。これからはKAWASAKI市民です。音楽のまち、だそうですが、どの辺りがそうなんだろう。

前のエントリでは3月中には動画を上げるようなことを書きましたが、研究絡みのことが色々あって何やかやで全然ギターが弾けませんでした。例えるならば、前回ラスボスを倒したと思ったつもりでいたのに第2形態どころか第3形態が待ち構えていたとかそんな感じです。終わったら終わったで今度は引越しの手続きが。

新居での音出しは常識の範囲内であれば問題ないと思うのですが、やっぱり時間を選ばず、自分の出す音を聞かれずという環境は欲しいかな。DIYで防音室、という強者もあっちこっちにいるみたいですが、ある程度の部屋のスペースと思い切りが必要なので、頭の隅に留めている程度です。いずれサイレントギターを買うつもり。

今後暫くは新生活であばちゃばする(方言。語感が好きなのでよく使うw)と思うので、どうなるかは未定です。このアレンジの完成版とか、その他できかけのアレンジがあるのでそいつらは放出したいなあ。まあ、じっくりやります。

2011.03.30 | 駄文 | | コメント(0) |

誰が見ているか分からないけれど、お久しぶりです。

先日、修論の発表が終わりました。院進して以降ずっと精神的に伸し掛っていたものだったので、ひと区切りついてほっとしている所です。おおよそチンタラ取り組んでいたせいもあって、最後の方は寝られず帰れずで囚人のような生活を送りながらどうにか仕上げました。あんな生活は2度としたくねえ(´・ω・`)

もう学校生活も終わりなので、区切りというよりは節目かなー。思えば約3年前、ニソギにあこがれてdovecrowという名義で演奏動画を投稿し始めたのも学部4年の研究室配属になってからで、本来研究に割くべきはずの多くの時間をギターの演奏やらアレンジ、そしてニコ動に費やしてきたものでした。同時に、与えられた時間を自由に使って成果を上げるという研究のスタイルは、ただ講義を受けテストで点を取れば良かった学部時と違い、時間の使い方をコントロールできなければひたすら自堕落な方向に向かうばかりであり、dovecrowさんはまさに自堕落の権化といっても過言ではないくらい、まずい時期にまずい形で表れてしまったのではないかと、今となっては思います。ぶっちゃけ、自己管理できない人間にはツールを持たせるなってことですね。

で、そんな研究生活もこれにて終いということで、4月から社会人になってしまう前にdovecrowとしての集大成といえるようなものを作ろうともっさりと画策中です。とは裏腹に、アイディアも纏まらず、今までロクにギターを弾けなかったせいで手もすっかり鈍ってしまっている状態で、しかも修論の亡霊みたいのと向き合わねばならない様子なので、間に合うのかすごく怪しいのですが(´・ω・`)

2011.02.19 | 駄文 | | コメント(0) |

10/11 (月) の東方紅楼夢6で発表される、 Forest306 さんの新譜「東方阿漕祭」に一曲参加致しました。

バナーをクリックすると特設ページにジャンプします。


こちらは委託販売のメロンブックスさんの特設ページです。
http://shop.melonbooks.co.jp/shop/sp_213001007626_forest306_akogi.php

計10人のギタリストによる超豪華なコンピレーションです。一人ひとり個性が出ていて、ひとえにアコギといっても随分と違いが出ていて面白いです。これで200円は絶対に買いです。

Forest306 さん、もといだーさんには有難いことに毎年紅楼夢にお誘い頂いているのですが、アコギコンピレーションは今回でキリとのことなので、いつも以上にアレンジも演奏も気合を入れて取り組みました。8曲目の「遊嬉宴楽のしらべ」というタイトルの、東方萃夢想から Demystify Feast のアレンジです。

どうぞよろしくお願いします!


2010.10.08 | 駄文 | | コメント(0) |

昨日上げた動画

■曲について
・曲自体には結構前から取り組んでいた
去年の4月のテスト音源
去年の9月のテスト音源
・最後の速いフレーズが弾けなかったので今まで放っておいたのに、いつまで経っても弾ける気がしなかったのでいい加減キリをつけようと、結局進歩しないまま消化
・むしろ過去のテスト音源の方がまだ丁寧に弾いているじゃないか

■アレンジについて
・割とうまくいったと思っている。定石である C△7 → D → Em 進行で開放弦を目一杯利用。この曲は転調がないので幸せ
・楽になった代わりに、随所でトリル・スライド・ミュート・パーカッション等の小技を挟むことで、パフォーマンスと聴きごたえを満たしたつもり
・結局難易度が上がってへろへろ

■音について
・ストロークや爪を立てたアップアルペジオは波形のピークが暴れるので、全体的な音圧を稼ぐためにコンプレッサーを使ってみた
・改めて聴くと低音がボンボンやかましい。一応イコライザで低音を削っているのだけれど。なんでこんなので良しと思ったんだろう?ミックス中、繰り返し音源を聴いていると判断が鈍くなってくる
・Cubase LE4 付属のリミッターは、リミットしても結局クリッピングしたように聞こえて意味がない気がする
・どうしても不自然な音になってしまい、結局うまいコンプの使い方が分からない
・「折角の生音ギターなんだから加工なんて必要ない!」という意見もあるけれど、大衆が触れ得る CD とか動画にするのなら、ギター弾き以外でも聴きやすいような音に加工するのも工夫のひとつだと思っている
・でも色々手間だし時間もかかるので、加工いらないくらいの楽器と機材と演奏技術が欲しい

■服装について
・真夏の真昼間、閉切りの部屋なので軽装にならざるを得ない
・今回はそこそこ上等な webカメラを使ったので画質が良くなると思いきや、彩度的にはあまり良くないらしくピンク色のシャツが白く見える。本当は音符の絵が描かれた可愛らしいピンクのシャツなのである
・汗でギターがべとつくのと雑音予防のために、右腕には使い古した靴下を切って装着。レコーディング中溢れ出ていた汗を拭いているせいで湿っている
・見る限り、白シャツ短パンでなぜか腕に股引をつけた、どう贔屓目に見ても可愛らしいとは言えないダサい格好のおっさんである
・画像は2年ほど前に一世を風靡した悲愴感のCDジャケットのロゴ。"ひそう"繋がりでベートーベンの「悲愴」にしようかと画像検索かけたところ…あーあ
・いい加減顔隠しの画像はスベってる感が否めないので、止め時をどうしようか検討中である

2010.08.10 | 駄文 | | コメント(4) |